秋葉原クロスメディア・プロジェクト

秋葉原クロスメディア・プロジェクト 総務省「ホワイトスペース特区」

電波の空きスペース(ホワイトスペース)を有効活用し、ビジネスモデルの検証や新たなサービス、システムの制度化を促進するための実証実験を行う場として、ホワイトスペース特区が設けられました。総務省の「新たな電波の活用ビジョンに関する検討チーム」が推進し、既に全国で35団体が認定を受け、さまざまな取り組みが始まっています。そのうちの一社に東京ワンセグ放送株式会社が、採択をされています。

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本ホワイトスペース特区では、ワンセグ局を中心としたネットワークの構築と新たなビジネスモデルを創出します

地域活性化という大きなコンセプト・見地から、地域からの情報発信が必要不可欠です。その最適なメディアとしてエリアワンセグが考えられます。

●情報を効果的に配信するためには、無差別に広範囲へ向けて配信するのではなく、より費用対効果のあがるピンスポットエリアに向けた、密度、訴求力の高い方法で配信する必要があると考えられます。

●コストを最低限に抑えるための仕組みを形成するには、民放、CATV等既存メディア(既存インフラ)との連携と、今後全国に誕生すると推測されるワンセグ局その他のメディアとのネットワーク、インターネット関連メディアの活用、さらには紙媒体においても連携することが最良と考えています。

●コンテンツのクオリティーを重視するとともに、制作したコンテンツを蓄積、保管、共有し、再利用できる仕組みが必要であると考えます。この課題を解消するため「コンテンツプールシステム」の構築運営も併せて推進していきます。コスト削減の見地からもデータセンターは既存インフラを活用する計画です。

●本プロジェクトを円滑に運営・遂行するため、地元関係団体、既存メディア、関連団体でプロジェクトチームを組成しています。

2017年6月2日
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